HeronBlog

マーケティングとWeb制作に関するあれこれ。

noteに書いたエントリに多くのいいねが付いたことについての雑感

先日、下記のnoteを書きました。

片付けること前提の仕事用デスク環境を作る|Shiraken|note

エントリ内にも書きましたが、他のブログのエントリで、机エントリがあって、それが好きでよく読んでいて、自分でも書ければいいなとずっと思っていたところで、在宅勤務体制になり仕事をするための机を購入して環境を整えることになり、それについて自分なりに書いたものです。なるべく詳細についても、画像入れて述べてみました。リンクはちょっとあんまりいい感じではないですが。

これを投稿した後、非常に多くスキが付きました。今のところ102件。過去何度かエントリ書いてますが、最高でのスキの数は5件ですね。ということで、かなり圧倒的に多くスキが付いたんですが、何故?と思ったところ、note 編集部のお気に入りマガジンというメルマガみたいのに取り上げられていたみたいでした。

そして、note公式twitterにも取り上げてもらいました。

分かりやすく解説してもらえました、ということで、前述のとおり画像などをうまいこと入れてエントリ書いた意味があるということです。

noteを書いているのも、ブログとは違う感じで書いてみたい、noteがだいぶ流行っているところだけど、実際使ってみるとどうなのか?を実感するために書いているので、アクセスを集めるのが目的ではないのですが、それでも今まで書いたエントリとはだいぶ違う注目のされようだったので、おおと思いました。
これについて、自分が感じたことを書いてみたいと思います。

注目されるところに取り上げられることは超大事

前述のとおり、この多くのスキが集まったのは、公式マガジンに取り上げられて、多くの人の目に触れたからですね。今まで書いていたエントリも、多少の出来の違いはあるものの、同じようなテイストで作っていたわけなんで、質がすごく違ったわけではないと思います。
ということで、うまく取り上げられば、多くアクセスと反応を集めることはできるんんだなと実感できたことは一つでした。

このくらいの水準を各エントリで得ている人たちはすごい

今回、マガジンに取り上げられて多くのスキを集めましたが、次回エントリを書いても同じだけアクセス・スキを得られることは、おそらくないでしょう。あくまで、エントリ単位で注目を集めただけで、私個人に注目が当たったわけではないからと思うためです。
自分の購読しているnoteもいくつかありますが、それらの方々は、スキの数がそれこそ毎回数百、数千集めている方がいます。そういう方々は、コンテンツの質だけでなく、自身への注目も集めているわけなので、それはすごいなと思った次第でした。

かんたんですが、このようにまとめてみました。どうであれば、今までの自分のエントリに比べると多くの注目を集めたというわけなので、それ自体はポジティブに捉えたいと思います。そして、引き続き自分でコンテンツを作っていきたいですね。

noteのネタに詰まったら、画像を投稿してみる

noteを使い始めてしばらく経ちます。どういう立ち位置のメディアとして使うかはいろいろと悩みどころですね。自分でドメイン管理してるブログやってるとなおさらです。

更新したいけどネタがない!となっているときに、noteはテキスト以外にも動画とか音声とか画像とかのコンテンツも投稿することができます。
今まで撮りためてる画像をうまいことまとめて、コンテンツにしています。こんな感じ。

これだと、今まで取った画像を基に再編集して、画像コンテンツとして投稿することができます。フロー的なInstagramともまた違ったややストック型のコンテンツにできますかね。

どのように画像を拾っているか

もう、使っているツールはGoogle Photoです。ここで、テーマとなるキーワードで検索かけて、画像を一旦ダウンロードしたうえでnoteにアップし、キャプションとかつけてコンテンツにする感じです。
まあこれで何かのコンテンツになるのか?とも思いますが、割と過去のテキスト中心のコンテンツと同じくらい(一桁だけど)のスキ!を集められてるってことで、何らか反響を得られることがあるのかなと思います。

画像をコンテンツにすることで思うことは、やっぱり画像の質ですね。スマフォでももちろんいいんですが、持っているミラーレス一眼で取った画像は、やはり解像度とか綺麗さの印象とか、一段階違うように思います。技術的なことは全然知らないんですが・・・。

まずは質より量!まずはアウトプットしてみる、ということで、行ってみたいと思います。

noteが独自ドメインのブログより優れている点とは

noteの勢いがすごいですね。主にtwitterですが、メインのアウトプットはnoteという方も、見ている範囲だと大分多いような気がします。
という私も、noteをフォローするためにアカウントを作り、そこで自分のnoteを公開できるということで、noteで何か書いてみることにしました。ただ、自分のブログを複数持っており、そこでのコンテンツとどう住み分けるかを考えるといろいろです。ということで、ひとまず独自ドメインのブログとnoteとの違い、noteのメリット/デメリットを考えてみたいと思います。

まずは、noteの特徴、メリットについて

noteの特徴・メリット

note内での強固なレコメンデーション

気に入った方のnoteを読むと、コンテンツ下部にレコメンデーション的に他の方のコンテンツがでてきますね。(こちらもおすすめという機能ですか)ここで、新たな著者との出会いもあり、突発的に出会わせるのもSNS的かなと思います。コンテンツとの関連性はそんなに強くない気もしますが、なんか読んじゃいますね。

ソーシャルメディアとの連携が容易

主にtwitterとの連携ですかね。まだ自分でnote書いてないので、詳細な仕様を確認しているわけではないのですが、twitterみていてツィートに埋め込まれているnoteをみると、ちゃんとOGPが設定できるようになっていて、画像、noteのタイトル、ディスクリプションがいい感じで表示されて、クリックして読んでみようと思うようになってます。ブログよりもカジュアルに書かれている感じもして、コンテンツの分量も推測しやすい感じがするのでついつい読んじゃいますね。また、noteだけでの拡散は限界があるとは思いますが、twitterでの拡散で増幅されるイメージがありますね。

考えられたマネタイズの仕組み

コンテンツは無料/有料両方ありますが、単体でもnoteをまとめたマガジン単位でも有料化しやすい想定になっているのは感じますね。読む方だと、先に書きましたが、どうしても読みたいと思うnoteには課金してでも読んでしまう、という気になります。ブログだと、Adsenseであるとかアフィリエイトであるとかなんらか他のサービスを絡めたうえでのマネタイズするかたちかと思いますが、noteはコンテンツそのものをマネタイズさせる仕組み、かつユーザがスムーズに支払いできる仕組みも考え抜かれているように思います。

続いてこれ。

noteの懸念点・デメリット

もしサービス閉じたらどうなる?

自分でコンテンツの置き場を管理する独自ドメインのブログじゃないサービスを使うと、おのずと上がってくることではありますが、もしnoteがサービス閉じたらコンテンツってどうなるんだっけ?というのは常に考えておくことかと思います。今は盛り上がっていますが、どうなるかというのは予測不能ですし。

note内での規約変更によるコンテンツへの制約

これも自分で投稿してないので詳細は実感していませんが、もしnoteの規約が変更されたら、投稿したコンテンツが規約に合っている/合っていない、ということで、コンテンツが消されるということも考えうると思います。あくまでプラットフォームの中でのコンテンツなので、プラットフォームの意向に左右されるかと思います。

オーガニック流入はあまり見込めない?

独自ドメインだから流入多くなるとは一概に言えませんが、ページのドメインがnoteドメインなだけに、独自のコンテンツとは言えず自分のnoteに対する検索エンジンの評価は必ずしも高くないかと想像してます。noteへの評価は高いとは思いますけどね。先に、twitterをはじめソーシャルメディアとの連携が強固な分、主な流入としてはプラットフォーム内やソーシャルメディア内からの方を重視しているのかなというふうに思います。

まとめてみましたが、まずは使ってみたいですね!