HeronBlog

マーケティングとWeb制作に関するあれこれ。

Googleサーチコンソールで、新しいコンテンツ候補を探す

当ブログもそうですが、ブログで新しく書くことのネタをどう探すか?ということは、なかなか大きなテーマかなと思います。よほど書きたいネタがどんどん出てくるのであれば別ですが。

ネタの探し方はいくつかあり、それこそ検索数から探す(=需要が大きい)ということもありますが、今回は、自分の過去の投稿から広げていく方法について考えてみたいと思います。

Googleサーチコンソールについて

知っている方も多いと思いますが、自分のサイトがGoogleの検索結果でどのような評価を得ているのか、それについて、色々なデータから検証できるツールですね。
Googleアナリティクスなど、サイトへの流入数など、自分のサイトのパフォーマンスを解析できるツールですが、GoogleサーチコンソールはGoogleの検索結果での評価ということで、そこが違うのでその点踏まえるのが重要だと思います。

具体的なやり方について

検索パフォーマンスで、表示回数:多、クリック数:小のキーワードを探す。

これは、表示が多い、ということは、ある程度の需要があり、自分のサイトもそのキーワードが候補として出すサイトのうちの1つとして認識されていることですね。
往々にしてあるのが、表示順位が低くてクリックがされないパターンですね。その場合対処方法としては

  • そのキーワードでさらにエントリを書き、キーワードに対してのサイトのコンテンツ量を増やす
  • 今あるエントリをリライトして、コンテンツ量を増やしキーワードに対しての情報量を多くする

という感じです。

その観点でコンテンツを作り、さらにその結果をしばらく経ってから検証し、そのKWでクリックが増えているか、検証していく、というプロセスを踏む、ということですね。

これは実際に私がその観点でやってみました。結果はまだですが・・・ただ、コンテンツを1から作るのでなく、現状の評価から広げていく、という観点でコンテンツを作れればと思います。サーチコンソールで定量的に検証できていく、というのも、チェックしやすい方法かと思います。

twitterのブックマーク機能が便利

題名の通りですが、twitterのブックマーク機能について、最近これは便利だなと思い始めて結構使ってます。

twitterを見ていて、気に入ったツィートや話題のツィートをみて、後になってまた見たいな、と思っても、タイムラインに埋もれてしまって見つからず、後から読み返すことができない・・・ということが何回かありました。
今までは、「いいね」したりリツィートしていましたが、数も多いしリツィートだとそれだけで辿れないので、ブックマーク機能を使うことにしました。これは、昔からあった機能ではなく、あとから実装された機能ですかね。

後から読み返したいものだけをブックマークする

これは、機能を分けて使う、ということですね。
いいねだと賛同、リツィートだと拡散、の意味があると思いますが、別にそれらではなく、ただ後から読み返したいな、というツィートについてブックマークすることにしています。後からブックマークを見ても、そういう意味で整理して読み返すことができるようになりましたね。後から読み返すことを考えると、これはツィートをストック的な意味で使うものかと思います。

「いいね」やリツィートは本来の意味合いで使う

先に書いた通りです。
いいねは賛同なので、話題になっているものに乗っていくイメージ、注目を集めるのに加担する感じですが、後から別に読み返したりはせずに、その場での盛り上がりでOKな感じです。
リツィートは、もっと内容に共感して拡散する意味ですね。引用リツィートでコメントつけることもあります。
リツィートは単体の機能で自分がリツィートしたものは確か参照できず、自分のタイムラインの中での話かなと思いますが、拡散しつつ引用リツィートはややコミュニケーション的な意味も含む、というものかと思います。

自分の中で整理しただけですが、フローなものであるtwitterをストック的に使える機能として、このブックマーク機能を使ってみたいと思います。
twitterやInstagramをブログやnoteなどのコンテンツ作成に活かす、ということはよくやっていますが、このブックマーク機能を使うと、そういうこともやりやすくなるかなと思います。

ツールやSNSでのアナリティクス機能まとめ

webのツールやSNSには、色々なものを計測できるツールがあります。どのようなものがあるのか、また、どのような数値が計測できるのか、についてまとめてみたいと思います。

Twitter

Twitterアナリティクス

計測できる項目:各ツィートの表示回数やエンゲージメント数など

Twitterにアナリティクス機能がありますね。各ツィートの下のアイコンからも確認できますし、Webの左メニューのもっと見る>アナリティクスからも確認できます。
いいねやリツィート来ると通知が来るので、何となく注目されたか?というのは分かりますが、それを数値で確認できるのがいいかなと思います。ただ、エンゲージメント、という数値が、リンククリックやプロフィールクリック、などのいろんな数値がまとめて表示され、中を開いて確認ということになるので、それがやや面倒です。

Note

Noteダッシュボード

計測できる項目:記事ごとの表示回数、スキ数など

Noteは、各記事の数値がダッシュボードで確認できます。
特に気になるのは、スキ数/表示回数のある意味スキCVRですね。大体ビュー10回につき1スキ=スキCVR10%、位が目安の数字かなと思います。
見ていると、過去表示回数が多かった記事は、引き続いて表示多い印象ですね。レコメンデーションで表示される関連なのかな。

Google Search Console

Search Console Insight

計測できる項目:人気のコンテンツ、最も多く検索されたクエリなど

このBlogでも計測に使っているGoogle Search Console。新しい機能ですが、Search Console Insightというのができました。これを見れば、サイトのパフォーマンスが分かるというダッシュボード的な機能ですね。
各指標をそれぞれ見ていくのでなく、一覧で見れるので結構重宝しています。
流入多かったページ、流入多いクエリは、それぞれでは見ていた項目ですが、一緒に見ると一覧性も相まって、また違う捉え方ができるように思います。

他のツールやSNSでもアナリティクス機能はあると思いますが、現状見ているのはこのあたりです。
定量分析はいろいろなものの基本となると思うので、まずは押さえておきたいと思います。

SNSで注目されるには、コンテンツの質だけでなく、注目される場に取り上げられることが重要かも

以前、このようなエントリを書きました。

noteであるエントリを書いたところ、多くのいいねがつき、それについて書いたものです。
実は、そのあとにまた別のnoteのエントリで多くのいいねを集めることができ、やはり同じようなことを思いました。単にnoteでということだけでもなく、SNSでの注目集めることに共通することかと思いました。そのことについて、まとめてみたいと思います。

noteの場合

公式マガジンに取り上げられる

前述のこのBlogのエントリでも、多くのいいねがつきましたが、そのあとにもう一つ多くのいいねがついたものがありました。数でみると、こちらのエントリの方が多く集めましたね。

好きが現時点で272と、過去の私のエントリよりも段違いに多くいいねを集めました。(普段のエントリはだいたい1桁・・・)
なぜ、こんなに多くのいいねがついたか、というと、note公式のマガジンに取り上げられたからです。具体的には、こちらですね。

#音楽、と、今日の注目記事、に取り上げられて、多くの人の目に触れることができました。そして、それに加えて、こちらにも取り上げられました。それによって、公開から少したっても、またいいねを押してくれる人が増えました。

今週の5選に選ばれたのは、我ながらすごいなw

正直、コンテンツの質が他のエントリよりも優れているとも正直思いません。飲みながら適当に書いたものですし、今見てもちょいちょい間違えてますし。ただ、なぜなのか、マガジンに取り上げられたことで、表示回数は劇的に増加して、それによって多くいいねがついた、ということだと思います。
コンテンツの質がよく、いろいろな人に拡散されていいねがついていった、ということとは、少し違うかたちであるということかと思います。

twitterの場合

メディアのアカウントにリツィートされる

twitterは、あんまりフォロワーも多くないので、そんなにいろいろ言えるものではないのですが、最近多くいいねがついたのはこちら。

ノエル・ギャラガーさんのインタビューのリンクを載せたツィートについて、リツィートしつつコメントしたものが、多くのいいねを集めました。

これは、ツィートしてすぐは別に反応はなかったものの、その後このインタビューをしたメディアのアカウントにリツィートされて、そこから多くの人の目に触れてどんどんいいねが付き始めました。

これも、ツィートとしては、引用だし、たいした意味のあるコメントをしたのでもないというのが正直なところですが、表示回数が段違いに多く、それによって多くいいねがついた、ということかと思います。
たまに、テキストのみのツィートで、多くの注目を集めるものって結構ありますが、他の人がリツィートしてどんどん拡散されていいねも多くつく、ということがあるかと思いますが、これは最初の段階で、フォロワーが多いメディアに取り上げられたことがその理由だったかなと思います。

Instagramについても書こうかと思いつつ、インスタはハッシュタグの意味が多いような気がして、今回のエントリとはまた違うかなと思って一旦パスかなと思いました。
いいねを集めるのが目的でやっているわけではないんですが、やっぱり目に見える効果があると、やる気の面でもだいぶ違うかなと思います。炎上は別にしたくはないですが、多くの人の目に触れてもらえるように、なにか書いていければと思います。

飲食店のモバイルオーダーをしたときに思ったこと

先日、飲食店のテイクアウトを利用しました。外食あまりできないので、回転寿司とハンバーガーショップのテイクアウトをしました。いずれも、事前にWebで申し込んで、引き取りだけ行く、という形です。支払いはモバイルオーダーの際にクレジットカードで支払い済みにしてますね。
それに関して、下記のようなツイートを目にしました。

テイクアウトに並ぶ人が大勢いる、ということについてのツイートですね。確かに、事前にモバイルオーダーで注文せず、店頭に行ってそこでテイクアウトを申し込む人が多いように思いました。

これが私のツイート。KOUSHOさんの言う通り、アナログでの注文形態を変えない人はいそうです。
思ったことは以下です。

店頭でもスマフォからのモバイルオーダー受付に限定してはいいのでは

私のツイートでもあるとおり、回転寿司屋さんでは、店頭でテイクアウト申し込む人で列ができてました。
店頭での申込では、紙で鉛筆で申し込み、それを確認して、計算して精算、という流れで、手作業での確認が多いので非常に時間かかってました。これ、モバイルオーダーでやれば、計算と確認がシステム上でやれるので、その手間いらなくなるでは?と思いました。
ただ、この方は支払いをPaypayでしていて、クレジットカード決済ではなかったのでそこがネックなのかなとも思いました。モバイルオーダーでは、事前でのクレジットカード決済が必須なので。これはバックレ対策でもありますよね。ただ、これも、クレカ決済が必要なんだ、という認識が広まれば、問題なくなるような気がするんですけども。クレカ決済が嫌いな人がどれくらいなのか?、は、ちょっと測りかねているところはありますけど

モバイルオーダー専用受付があるといい

回転寿司屋さんも、ハンバーガーショップも、モバイルオーダーを受け取る際に、通常のレジ列に並びました。回転寿司屋さんは、前述のとおり非常に混雑していて、ハンバーガーショップは、並んでいる途中に、モバイルオーダーは直接受け取り口に、というポスターを見て、列を外れて受け取りました。まあ、精算も必要ないので、指定時間にものが受け取れれば問題ないということで、別途わかりやすい受け取り口があるといいのにな、と思いました。
まあ、店舗のスペースとかオペレーションの具合でそうもいかないところはあると思いますが、今後、飲食店ではテイクアウトが別チャネルとして重要になる、と考えると、あらかじめテイクアウト受付があるように設計しておくのが、重要になるかと思います。

外食のものがテイクアウトできるというのは、やはりレベル高くて満足度高い

個人的には、UberEatsとか出前館とかのデリバリーサービスは利用せず、あくまで自分で受け取りに行くテイクアウトばっかり利用していますが、スーパーやコンビニなどの持ち帰り惣菜、などと比べると、やはり美味しい。作りたてでお店で食べさせるように作っているものは、全然違うように思います。
実は、回転寿司で頼んで家に帰ったあと、注文し忘れたものがあったので、埋め合わせに近所のスーパーでパックの寿司を追加で買いましたが、やはり全然違いましたね。
そういう意味で、高いクオリティの食べ物を家で食べられる機会が生まれる、といのは、選択肢が増える意味で非常にいいなと思います。

世間は今のようなコロナ禍の状況で、飲食店もいろいろと試行錯誤している感じですが、いい意味での変化として考えられればいいなと思います。

noteに書いたエントリに多くのいいねが付いたことについての雑感

先日、下記のnoteを書きました。

片付けること前提の仕事用デスク環境を作る|Shiraken|note

エントリ内にも書きましたが、他のブログのエントリで、机エントリがあって、それが好きでよく読んでいて、自分でも書ければいいなとずっと思っていたところで、在宅勤務体制になり仕事をするための机を購入して環境を整えることになり、それについて自分なりに書いたものです。なるべく詳細についても、画像入れて述べてみました。リンクはちょっとあんまりいい感じではないですが。

これを投稿した後、非常に多くスキが付きました。今のところ102件。過去何度かエントリ書いてますが、最高でのスキの数は5件ですね。ということで、かなり圧倒的に多くスキが付いたんですが、何故?と思ったところ、note 編集部のお気に入りマガジンというメルマガみたいのに取り上げられていたみたいでした。

そして、note公式twitterにも取り上げてもらいました。

分かりやすく解説してもらえました、ということで、前述のとおり画像などをうまいこと入れてエントリ書いた意味があるということです。

noteを書いているのも、ブログとは違う感じで書いてみたい、noteがだいぶ流行っているところだけど、実際使ってみるとどうなのか?を実感するために書いているので、アクセスを集めるのが目的ではないのですが、それでも今まで書いたエントリとはだいぶ違う注目のされようだったので、おおと思いました。
これについて、自分が感じたことを書いてみたいと思います。

注目されるところに取り上げられることは超大事

前述のとおり、この多くのスキが集まったのは、公式マガジンに取り上げられて、多くの人の目に触れたからですね。今まで書いていたエントリも、多少の出来の違いはあるものの、同じようなテイストで作っていたわけなんで、質がすごく違ったわけではないと思います。
ということで、うまく取り上げられば、多くアクセスと反応を集めることはできるんんだなと実感できたことは一つでした。

このくらいの水準を各エントリで得ている人たちはすごい

今回、マガジンに取り上げられて多くのスキを集めましたが、次回エントリを書いても同じだけアクセス・スキを得られることは、おそらくないでしょう。あくまで、エントリ単位で注目を集めただけで、私個人に注目が当たったわけではないからと思うためです。
自分の購読しているnoteもいくつかありますが、それらの方々は、スキの数がそれこそ毎回数百、数千集めている方がいます。そういう方々は、コンテンツの質だけでなく、自身への注目も集めているわけなので、それはすごいなと思った次第でした。

かんたんですが、このようにまとめてみました。どうであれば、今までの自分のエントリに比べると多くの注目を集めたというわけなので、それ自体はポジティブに捉えたいと思います。そして、引き続き自分でコンテンツを作っていきたいですね。

自分の生活の中でのDX(デジタルトランスフォーメーション)について考えてみる

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉があります。定義としては以下のようなことですね。

デジタルトランスフォーメーション(英: Digital transformation; DX)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。 デジタルシフトも同様の意味である。 2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したとされる 。
デジタルトランスフォーメーション – Wikipedia

良い方向に変化させる、というところがポイントですね。
そういう意味で考えると、自分の生活の中でも、ITによって便利になったことって結構あると思います。Facebookの投稿で、自分の中でのDXについて考えて書いている人がいて、自分の生活の中でも同様に考えられるかなと思いました。ということで、自分で考えた項目について列挙したいと思います

項目対象補足
端末Mac、Chormebook、iPad、Pixel3a消費端末はスマフォ、生産端末はPCとiPadという使い分け
連絡ツールLineメールは使わなくなりましたね。特に携帯のキャリアメール
動画ツールZoom業務ではTeamsですが、プライベートではZoomかな
データ管理Google Drive、Dropbox長い間Dropboxでしたが、ローカル使わないChromebookなども多用しているとGoogle Driveの方を使うようになりました。
資料作成Googleスプレッドシート、Googleスライド最近他の方との共有用にGoogleスプレッドシートを使うようになりました。コメント付けたりすると連絡ツールを絡めての使い方もできるようになってます。Excelから移行しつつあるかな。
Googleスライドもサイトへの埋め込みやすさを重視して使うようになりました。
音楽鑑賞Google Play MusicCD→Window media Player→itunesときて、完全にクラウドのGoogle Play Musicに移行しましたね。PC、スマフォ、スマートスピーカーと複数デバイスで利用するようになってます
スピーカーGoogle Homeラジオ聴取を主に、ニュースや天気、タイマーなど、家族全員で使ってて、もうなくてはならないようなものになってます。
CastGoogle Chromecast、Amazon FireTVstickいずれもTVに挿して使ってます。chromecastは、YouTubeを映すなど、FireTVstickは、Amazon Prime Videoを見る、というような使い分けになってます。
映画Amazon Prime VideoGoogleやAppleでも映画見たことはありますが、今はAmazon一択で使ってますね。
買物Amazon、楽天、ヨドバシオンラインECは主にこの3つから使う感じですね。
会計MoneyForward家計を一括管理したくて使ってます。月例で家の費用を振り返るのに使ってます。
支払モバイルSuica、nanaco、メルペイ交通費系やセブン以外のコンビニはSuica、セブンイレブンで買い物するときはnanaco、割り勘はメルペイ、で使ってますね。メルペイは仕事上の関係で最近導入して、これから使っていこうかなと
定期券モバイルSuica今までは駅でクレカで買ってたものをSuica上でさっと買うようになりました。
wifiGoogle wifiIP叩いてルータの管理画面を表示させていたのを、アプリ上で出すようになったのは大きいですかね。
動画視聴YouTube昔から見てましたが、最近はもうよく見るメディアの一つになってますね
to do Wunderlist、to do今までは、業務でも私用でもWunderlistを愛用していたのですが、この度終了してしまったため、Google公式ツールのto doを利用しています。
メモ帳Google Keep,、メモ帳基本はブラウザベースで使えるGoogle keepですが、Mac+iPadではApple のメモ帳

書き出すといろいろですね。
今までもデジタル化されてたもののクラウド化したもの、また、イチからアナログ→デジタル化したもの、いろいろあります。いろいろ含めてDXかなと思います。それらの中で、個人的にこれはDXした効果が大きかった、というものを詳細に書きたいと思います。

音楽鑑賞(Google Play Music)

これは補足に書いてますが、いろいろ聴き方の変遷を経てます。Windows media Playerにしたときも、itunes にしたときもそれぞれ変化があったなと思いましたが、Google Play Musicつまりは音楽聴き放題にしたときの変化が最も大きかったと思います。
まずは、聴くコンテンツが莫大に増えたこと。自分で買ったりリッピングしたものを聴くのではなく、ライブラリにある膨大なものにアクセスして聴ける、ということです。自分の趣味じゃないとか、そんなに買うほどでもないものも聴ける、ということは、偶然の出会いとかもあって意義が大きいですね。
また、聴くデバイスも、PCだけでなく、スマフォやスマートスピーカーなど、いろんなデバイスでいろいろな聴き方するので、そういう意味でも変化は大きいように思います。

ただ、デジタルトランスフォーメーションの話をしているものの、もう一方で、本来聴きたいものはアナログで聴きたい、という、ある意味アナログトランスフォーメーション的にすすめている自分もあったりして、そのあたりいろいろですね。
h昨年買ったアナログレコードを列挙してみる | Morayblog

ただ、聴き方については、デジタル

Cast(Google Chromecast、Amazon FireTVstick)

これはTVに挿してる、と補足に書いてますが、TVの見かたが変わったということですね。TVの見かた、と言っても、いわゆる1-12Chの地上波とあってもBSくらいが見れるチャンネル、というのが基本ですが、これらのcastツールを使うと、膨大にあるYouTubeチャンネルやAmazon Prime Videoにあるストリーミング・アーカイブのコンテンツも並列的に見るということになって、スクリーンとしてのTVを有効活用できているように思えます。逆に言うと、面白くないコンテンツだと、元々のチャンネルである1-12Chの地上波は、そんなに見なくなる、ということになります。

定期券(モバイルsuica)

これは、アナログ→デジタル化できた例ですね。
今までは、1ヶ月に1回、IC付きの定期券を駅の券売機で買ってたのですが、Felica搭載のスマフォを導入したことにより、(https://plusunfield.jp/archives/2781) そのような手間は必要なくなり、期限前にぱっとアプリ内で定期券更新して購入、というようになっていて、手間と考え方の意味で、大きく変わったような気がしましたね。

ということで、自分なりのDXについて考えてみました。産業とか会社単位でも大きな変化を生み出したと思いましたが、私個人の中でも、結構変化があったように思います。いつでも変化を恐れずに、変化を楽しめるようにしていきたいですね。

Google謹製のWordPressプラグイン「Site Kit」+Adsenseの自動広告の組み合わせを利用してみる

WordPressのプラグインにもいろいろありますが、Googleが作ったプラグイン「Site Kit」がなかなか便利です。

Site Kit by Google

これは、自身のGoogleアカウントと連携して、Googleの各ツール、GoogleAnalyticsやGoogle Search Console、Google Adsenseなどの結果などを、WordPress上で確認できる、というものですね。
個人的には、GoogleAnalyticsやGoogle Search Consoleなどの計測ツールは、別途レポートとかGoogle DataStudioなどを使って見てるので、各管理画面で見れなくてもいいんですが、たまにぱっと見るくらいであれば、これでいいですね。

そして、個人的には、Adsenseの使い方について、Googleの公式のこのツールを使うとうまくできると思っています。以下がその使い方について思ったことです。

非公式のプラグインを使わずとも、楽にAdsenseコードを設置できる

今まで、Adsenseをサイトに設置するのに、いろんなプラグインを使って設置してました。ショートコードを置くようなやつだったり、設置場所を選ぶものだったり・・といろいろでしたが、うまく動作しなかったり、適切な表示にならなかったものもあったりしましたが、この公式プラグインを使うことで、余計なストレスを感じなくなった気がしますね。

GoogleAdsense自動広告との連携もスムーズ

GoogleAdsense自動広告とは、設置する箇所とかを決めるのではなく、Googleの実績などを踏まえて、表示箇所とか表示する広告内容とかをGoogleのAIを使って調整しつつ表示させる、というものです。設定としてはGoogleAdsenseの設定をオンにしつつサイトにAdsenseのコードを貼る、という作業が必要ですが、このSiteKitを使うと、アカウントの連携だけで自動広告が表示されるようになるので楽ですね。公式プラグインということでのスムーズさがあったと思います。

一旦この2つです。Googleも公式プラグインを出すなど抜け目ないなと思いましたが、やはり便利かなと思います。目下、自分のサイトには漏れなく設置中なので、よりよりアップデートを期待したいですね。

noteのネタに詰まったら、画像を投稿してみる

noteを使い始めてしばらく経ちます。どういう立ち位置のメディアとして使うかはいろいろと悩みどころですね。自分でドメイン管理してるブログやってるとなおさらです。

更新したいけどネタがない!となっているときに、noteはテキスト以外にも動画とか音声とか画像とかのコンテンツも投稿することができます。
今まで撮りためてる画像をうまいことまとめて、コンテンツにしています。こんな感じ。

これだと、今まで取った画像を基に再編集して、画像コンテンツとして投稿することができます。フロー的なInstagramともまた違ったややストック型のコンテンツにできますかね。

どのように画像を拾っているか

もう、使っているツールはGoogle Photoです。ここで、テーマとなるキーワードで検索かけて、画像を一旦ダウンロードしたうえでnoteにアップし、キャプションとかつけてコンテンツにする感じです。
まあこれで何かのコンテンツになるのか?とも思いますが、割と過去のテキスト中心のコンテンツと同じくらい(一桁だけど)のスキ!を集められてるってことで、何らか反響を得られることがあるのかなと思います。

画像をコンテンツにすることで思うことは、やっぱり画像の質ですね。スマフォでももちろんいいんですが、持っているミラーレス一眼で取った画像は、やはり解像度とか綺麗さの印象とか、一段階違うように思います。技術的なことは全然知らないんですが・・・。

まずは質より量!まずはアウトプットしてみる、ということで、行ってみたいと思います。

競馬にデータ分析を利用してみる

※この馬はサラブレッドではなく、ポニーです。

最近、競馬をよくやっています。よくやるようになったのここ1年ほど。会社の同僚と話していて思い立ち、ネット投票の即patに申し込み、ネットから投票券を買っています。

買い方について、始めた当初は勘というか闇雲に買っていた感がありましたが、ちゃんと何かに基づいて予想しようと思い立ち、JRA公式サイトのデータ分析コンテンツをよく読んでみようと思いました。

このメニューですね。

G1からG3くらいのグレードのレースだと、レースのコンテンツページができます。そのメニューの1つにデータ分析というメニューがあります。それを見ながら予想しますね。

このデータ分析メニュー、過去5年〜10年程度のレース結果から得られた傾向を、テキスト形式で書いてくれています。例としては前走の着順や直近出走したレースの結果からの傾や位置どり、有利な馬の年齢など複数要素に渡ります。出ている分析結果をpcに書きつけながら考える、というのがいつものスタイルです。

この分析を使って予想するときの考え方について、どうであれこれも分析なので、決まった見方をしていることに気づきました。それを書いてみたいと思います。

因果関係でなく対応関係であることを理解する

過去の結果から考察されているということで、あくまで傾向で、そうなる確率が高い、
ということです。ついつい、きっとそういう結果になる!と期待を込めて思ってしまいますが、確率のうえで述べられていることはまず考慮しなくてはいけないと思います。

分析結果以外の要素も考慮して予想する

このデータ分析では、先に述べた項目について分析されていますが、
それ以外の項目についても考慮して考える必要がありますね。
例えば、競馬の予想をする際の基本的な項目とも言えますが、

  • 馬場の状態(天候)
  • 騎手との相性
  • コースは右回りか左回りか
  • レースの距離
  • などですね。ここでのポイントは、分析する際には、複数のデータを組みあわせて、別の視点からも考察してみる、ということかと思います

    過去の結果について、例外事項がなかったか考慮する

    出馬表などで、過去のレースの結果を参照する場合もありますが、例外的な結果となった場合は、別途考慮が必要です。例えば、昨年の安田記念のアーモンドアイ、圧倒的な一番人気でしたが、スタートで数番外にいた馬が中に入り込んだためにスタートで遅れ、後で大分追い込んだものの3着に終わりました。単に結果だけみると惨敗
    今後のこういうレースもどうか?となります、背景を理解してまた同じようなアクシデントがなければいけるのでは、ということも言えます。

    まああまり詳細な分析というよりは、割と当たり前のことではあるものの、ちょっと書いてみました。競馬はまあ楽しんでやりつつ、分析的な視点は持ちつつでやりたいと思います。